2009年02月20日

NZ旅行の写真

 mixiにニュージーランドの写真を投稿しました。
PART1からPART3まであります。見てね。

  

Posted by 辰ちゃん at 17:12Comments(3)TrackBack(0)ニュージーランド

2009年01月18日

ニュージーランド 7

 ニュージーランドでの観光最終日。今日は少し雲がある。

朝食をロトルア湖を見下ろすスカイレストランで日本食。鮭や味噌汁・・

朝のロトルア湖は美しい。

 今日はワイトモ鍾乳洞での「土ボタル」見学。鍾乳洞の中には世界でも

珍しい土ボタルが棲息している。まっ暗い洞窟の中で小舟に乗り見せてくれる。

洞窟の天井に無数に付いていて幻想的な青白い光を放っている。

それは見事だ。言葉には言い表せないような美しさ。

また、鍾乳石も大きなものでまかなか見ごたえがあった。

その後は最後の訪問地オークランドへ。ニュージーランド最大の都市で人口の

1/4がここオークランドに集まっている。マウントイーデンと言う196mの小高い山

からの市内は360度の眺め。328mのスカイタワーやハーバーブリッジなどが

見えました。最高でした。

ニュージーランド最後の夕食は「シーフード鉄板焼き」日本人が経営している店で

魚、えび、イカなどを目の前で焼いてくれる。

ビールと一緒に飲む料理はたまらなくおいしい。

オプションは「オークランドナイトツアー」

初めに地元のバーでワンドリンク。雰囲気を味わうだけ・・・・・・・

ここからはフェリーに乗ってスカイタワーやハーバーブリッジの夜景を楽しみました。

最後はスカイタワーに登り素晴らしい夜景を満喫しました。

また、スカイタワー内にある「カジノ」にも行きました。ここも雰囲気だけ

味わいました。

翌日はオークランド発9時15分の飛行機で成田まで直行。

こうして8日間のニュージーランドの旅を楽しみました。

「ニュージーランド最高icon02icon02icon02
       

Posted by 辰ちゃん at 23:00Comments(4)TrackBack(0)ニュージーランド

2009年01月17日

ニュージーランド 6

 南島クライストチャーチから空路北島のロトルアへ。

機内からは富士山にそっくりなタラナキ山(2518m)やトンガリロの山々が

見えた。今日も快晴。

 ロトルアは、街の周囲には手付かずのままの自然林が残り、地熱地帯に

漂う独特な硫黄の匂いなどがする街だ。天然温泉でリラックスすることもできる。

 まず最初に訪ねたのはセコイア杉の森 レッドウッドフォレスト。

高さ60mにもなるセコイア杉は空に向かって真っすぐに伸びています。

心地よい森林浴を楽しむことができた。

 テ・プイアは地熱地帯で園内には遊歩道が設置されていて国内最大級の

間欠泉などが見学できる。間欠泉は高さ30mにもなる。

 ガバメントガーデンはロトルア博物館がありよく整備された公園である。

今日のハイライトは夕食会。マオリの伝統料理「ハンギ」を食べながらマオリ

コンサートを楽しみました。

先住民マオリはニュージーランドを「長く白い雲のたなびく地」と名付けた。

ハンギ料理とは大きな穴を掘り、バナナの葉などで芋、子羊、鶏、豚肉、牛肉などを

包み、水をかけたのち熱く焼いた石を乗せ、土をかぶせて蒸し焼きにした料理

だそうだ。

バイキングだったので、果たしてどれがハンギなのかはよく分からなかった。

 マオリショーはマオリの伝統舞踊で目を大きく見開いたり、舌を突き出したりで

面白い仕草だった。一般の観光客が真似をしてやったのには滑稽だった。

楽しいディナーだった。

 夕食後はオプションツアーで「スターウォッチング」南半球での星空観察。

車で郊外まで走る。金星がくっきりと夜空を照らしている。

小高い所での観測。あたりは真っ暗。空を見ると満天の星。

時がたつに従いよりはっきりと見えてくる。

案内役が説明をしてくれる。天体望遠鏡を使ってより鮮明に見せてくれる。

北半球では見ることが難しい南十字星もはっきりと見える。また、天の川、スバル、

人工衛星も見える。感激!!!icon05

   







   

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2009年01月16日

ニュージーランド 5

 今日も快晴。南島、最後の観光。

オプションで「カワラウスロージェット」を楽しむ。

これは、神秘な湖「ワカティプ湖」の湖上からジェットボートを楽しむものだ。

セシルピーク、クイーンズタウンの街並み、リマーカブルズ山脈などを湖上

からの360度の大パノラマを満喫した。

 ギブストンバレーのワイナリーではおいしいワインの試飲。

リンデス峠を越えてプカキ湖へ。ここからのマウントクックも素晴らしい。

2日目、3日目そして今日5日目とすべてマウントクックが見れたのは

本当に「奇跡」でしかない。と・・・・・・(添乗員)

昼食はサーモン丼。おいしかった。

テカポ湖畔では簡素な石造りの「善き羊飼いの教会」を見学。

一風変わった教会の名前は聖書の「良い羊飼いは羊のために死ぬ」

と言う一節から付けられたそうです。

夕食後はクライストチャーチの街を散策。

大聖堂や追憶の橋などを見る。

今日もたっぷりとニュージーランドを楽しんだ。

朝早く出発し夜は遅くまで楽しんでいるので一日が長~い。

南島最後の夜は7人が一つ部屋に集まり一杯飲みながらの

座談会を・・・

いよいよ明日は北島へ。

    
 
  

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2009年01月15日

ニュージーランド 4

 今日の天気は少し曇っているが、まずまずの天気だ。

今日は今回のハイライトでもある世界遺産「ミルフォードサウンド」へ。

クイーンズタウンから約5時間。道路の両側に見えるのは見渡す限りの放牧地。

行けども行けども放牧地。羊や牛の群れ・・・・・・

途中、フィヨルドラン国立公園の起点であるテ・アナウで休憩。

 その後、透明度はピカ一のミラー湖。湖と言っても小さくて池のようだ。

看板は上下逆さに文字が書いてあり、水に映すと正しく映る。

侵食でできた石の芸術「キャズム」を見学し、ミルフォードサウンドへ。

このミルフォードロードは長い道のりだが、絶景の連続だったので退屈しなかった。

 ミルフォードサウンドは、氷河によって削り取られた断崖は鋭く、

1000mを超えて聳え立っているものもある。

さあいよいよクルーズに乗ってサウンドへ出発だ。

料金を払ってビデオカメラマンに大自然の風景や私たちを追って貰うことにした。

昼食(日本食のお弁当)後、さまざまな景色を堪能した。

ボーエン滝は出発してすぐ右側に見える。高さ160mと言う。

マイター・ピーク山やライオン岩、エレファント岩などを見て楽しむ。

雄大な景色だ。滝の間近までフェリーが進む。圧巻だ。

思いがけず珍しいイルカを見ることができました。

何匹も飛び跳ねている様はなかなか見れないのでは?

また、岩で休んでいるアザラシにも出会った。

1時間45分のクルーズだったが、あっと言う間に終わってしまった。

「ニュージーランド最高」と思わず言葉が出てしまう。

観光終了とともに雨がポツポツと・・・・・・大したことはないが

マウントクックもミルフォードサウンドも雨の日が多いようだが「ついている」

添乗員が我々のツアーを「チーム ミラクル」と称していた。

まだまだこれからも、いい天気が続くことを祈ります。

夕食は中華料理。今日は昨日に引き続きクイーンズタウンでの連泊。

    


  

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2009年01月14日

ニュージーランド 3

 昨夜はぐっすり眠れた。時差ボケという事態も起こらない。

快晴。マウントクックの姿がくっきりと見える。しかも、ハーミテージホテルから、

ベッドに横たわっていて見れる。素晴らしい景色だ。

今日は暑い。が、さわやかだ。

フッカーバレーミニハイキング。約1時間半のハイキング。

ホテルからキャンプ場まではバス。ここからアオラキ・マウントクック国立公園の

一部を歩きます。事故犠牲者の慰霊碑を左に見ながら歩く。

途中、ジキタリスやニュージーランドブルーベルという花を案内してくれた。

偶然にも氷河が崩れる所も見てしまいました。ラッキー。

青い湖プカキ湖を一望し、第一つり橋を渡る。ミューラー氷河を臨むところまで来た。

今日のハイキングはここまで。後は来た道を引き返す。素晴らしい自然の美しさを

満喫した。その後、オマラマと言う所までバス移動。

ステーキの昼食後羊の毛刈りショー。

ふさふさの羊がデモンストレーターの手さばきで、アッという間に刈られてしまう。

羊が可愛そう。1頭の羊から凄い量の毛が剥ぎ取られた。

牧羊犬のショーも楽しんだ。飼い主の口笛一つで犬が羊を自由自在に動かせて見せ

る。羊は犬が恐いようだ。

 バスはどんどん南下していく。レイクリゾート地のワナカ湖は、南島で3番目に大きな

湖。大勢の人が夏の日を浴びてボートや泳ぎを楽しんでいた。

素晴らしい自然がバックに・・・・・・

 その後、フルーツの町クロムウェル、ゴールドラッシュの町アロータウンへ

アロータウンは、アロー川から金塊が発見されて以来、金を探し求めた鉱夫たちで

賑わった街。

 「女王が住むにふさわしい町」クイーンズタウンに到着しホテルへ。

夕食は市内が一望できるスカイラインレストラン。ワカティプ湖がきれいに見える丘

までゴンドラで

夕食後の9時半でもまだ完全に暗くはなっていない。

      
 
 

     

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2009年01月13日

ニュージーランド 2

 午前10時南島クライストチャーチに到着。昨夜はよく眠れなかった。10時間余

座っているのも楽ではない。クライストチャーチは緑あふれる広大な街並み。

ガーデンシティ(庭の街)と呼ばれる。一連の手続きを済ませバスで最初の観光地

エイボン川が敷地内を流れる「モナベイル」へ。天気は晴れ。ちょっと雲が多い。

気温は25度。暑い。日本の今を比べるとおかしな感じがする。しかし、日本の夏とは

違いさわやかだ。市内は人通りが少ない。この「モナベイル」は東京ドーム1個分の

広さだ。クライストチャーチで最も美しいと言われる庭園だ。

庭園内のバラ園は素晴らしかった。目が覚めた。

 次に一般家庭のダルキースさんの家に行き昼食。(軽食)広い家に2人で住んで

いる。庭も広い。きれいな家だ。いま、プールを造っていた。市内では「トラム」と

呼ばれる小さな電車が走っていた。

街のシンボル教会の大聖堂は中に入る時間はなかったが、63mの高さは聳え

立って見える。

今から5時間・(340Km)掛けてマウントクック国立公園内にあるハミテージホテル

へと向かう。

腹拵えもしたし昨夜の飛行機の中での寝不足もあって昼寝の時間。

途中、休憩した場所でアイスクリームを食べる。

ニュージーランドのアイスクリーム消費量は世界第2位。

年間1人当たり26リットルだそうだ。おいしかった。

 オプションはテカポ湖のほとりからの遊覧飛行グランドトラバース」15~16人が

乗れるセスナ機でマウントクック(ニュージーランド最高峰3754m)の上空を飛ぶ。

すごい音を響かせて上空へ。氷河の山々へ・・・・素晴らしい景観だ。

地上では味わえない。

感動の連続。牧場や川、ブルーのテカポ湖そしてマウントクック、フォックス氷河、

タスマン氷河と次から次へと変わる雄大な景色。約45分の遊覧飛行は「最高!!」

(因みに料金はNZ$320 日本円で約16,000円余 円高でNZ$は安くなって

いる ラッキー 昨年の今頃は1$100円くらいしたようだ)

 地上からもマウントクックはきれいに見える。氷河をかぶった山はツーンと突き出て

格好いい。

ホテル到着午後7時。全然明るい。日没は午後8時30分頃だ。

夕食はホテル内でのバイキング。

「乾杯」で初日を締めた。

      






 
  

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2009年01月12日

ニュージーランド 1

 阪急交通社(trapics)のツアーで1月12日から19日までの8日間 

「ニュージーランドまるごと8日間」に参加。(総勢32名 うち私たちは7名)

面積は日本の3/4、人口は1/25(420万人)広大な牧場の中を羊や牛たちが

のんびり暮らす。その羊の数、何と4200万頭。時差は3時間、

現在はサマータイムのため1時間早くなり日本との時差は4時間。

美しく豊かな自然が広がるニュージーランドにいざ出発。

 みぞれ模様の寒い日。市内は空いていた。11時50分の新幹線で・・・

途中、静岡で添乗員のK.Uさんと合流。18時30分NZ90便で一路

クライストチャーチへ。

夕食の機内食を澄ますと皆さんは疲れたのか目を閉じて・・・静かだ。

飛行機は怖いくらいに揺れた。今から10時間30分飛行機の中で座って

いなければならない。「遠~い~」 夢はニュージーランドへ・・・・・・



                      成田空港
  

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2009年01月11日

ニュージーランド

 明日からニュージーランド8日間の旅に出かけます。

ニュージーランドの季節は日本と逆で今は7月。「夏」です。

夏とはいっても日本とは違ってそれほど暑くありません。

観光にはベストシーズンです。

ニュージーランドの大自然を味わってきます。

詳しいことは帰国してから投稿します。

     

Posted by 辰ちゃん at 21:02Comments(2)TrackBack(0)ニュージーランド